田園調布の3億5000万円の豪邸に暮らす超セレブママのエリさんが、娘の意思を尊重した独自の教育方針や、徹底した食事管理の裏側を公開した。

【映像】7歳長女にご飯を食べさせるセレブママ&「1シーズン200万円」ブランド服が並ぶ子供用クローゼット

 ABEMAの『秘密のママ園 Season2』では、年商数十億円を稼ぎ出す経営者であるエリさんの私生活に密着した。1シーズンの子供服代に300万円をかけ、入店30分で800万円以上の家具を即決する規格外の暮らしを送るエリさんだが、その子育ては「コハちゃんファースト」という強い信念に基づいている。

 7歳の長女であるコハちゃんが1年ほど前から「外に出たくない、学校に行きたくない」と意思表示したことを受け、エリさんは学校に通わせず自宅で学習するホームスクーリングを選択。集団生活が苦手な娘の個性を守るため、仕事はコハちゃんが寝静まった深夜1時から副社長を務める夫のカズヘイさんと共に行うスタイルを貫き、日中は娘との時間を最優先にしている。

 家庭学習を中心とした生活を送るコハちゃんだが、社会との接点も独自の方法で築いている。同じようにホームスクーリングを選択している友達とは、オンライン上のゲームを通じて交流しており、画面越しに楽しそうにコミュニケーションを取る姿が映し出された。エリさんもその輪に加わり、娘と一緒にゲームを楽しみながら成長を見守っている。

 食事に対する情熱も凄まじく、キッチンで2905円の中トロを手に取り「こんな小さいので2900円」と物価高を口にしつつも、家族の健康管理には余念がない。赤ちゃんの頃から食事計測アプリを活用しており、離乳食期にコハちゃんの遅延型大豆アレルギーを自ら発見した経験から、現在も徹底した管理を継続している。夕食時には、エリさんがコハちゃんにご飯を食べさせてあげる微笑ましい場面を交えながら、家族全員で揃って食卓を囲むことを大切にしている。

こうしたエリさんのライフスタイルに対し、夫のカズヘイさんは「ちょっと異次元だなと思います。感覚とか価値観が合う人間があまりいないんじゃないか」と率直な思いを明かしつつも、「これって正解に近いんじゃないか。やりたいようにやるべき」と、エリさんの揺るぎない姿勢に深い信頼を寄せている。