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 ◇セ・リーグ 阪神―中日(2026年4月11日 バンテリンD)

 阪神の佐藤輝明内野手(27)が今季2号を放ち、森下、大山に続きクリーンアップそろい踏みのアーチをかけた。

 3点優勢の7回、1死一、二塁で中日・仲地の147キロ直球を完ぺきに捉えて右翼のホームランウイングに飛び込む3ラン。初回の森下、2回の大山に続き敵地のホームランウイングを最大限に活用した中軸そろい踏みのアーチ競演となった。

 森下、大山、佐藤輝が同日にホームランを放つのは初だ。

 さらに佐藤輝は9回にこの日2本目となる3号2ラン。この一発はバックスクリーン中段に飛び込む文句なしの一発となった。