G1・桜花賞の出走馬と枠順が発表された【写真:ロイター】

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12日に阪神芝1600メートルで決戦

 中央競馬のG1・桜花賞(12日、阪神芝1600メートル)の枠順が9日、JRAから発表された。このレースには吉田勝己オーナーの馬が4頭出走するが、1枠と7枠に2頭ずつ入った。染め分け帽2つの珍事に競馬ファンも驚きの声を上げている。

 3歳牝馬のクラシック第1弾でレアケースが発生した。

 桜花賞には吉田勝己オーナーの馬が4頭出走。1枠1番にフェスティバルヒル、1枠2番にサンアントワーヌ、7枠14番にドリームコア、7枠15番にスターアニスが入った。

 騎手は1枠は白、7枠は橙の帽子をヘルメットにかぶせるが、同じ枠に同じ馬主の馬が入った場合、勝負服と帽色が同じとなり判別しにくくなる。そのため、この場合は「染め分け帽」を使用。枠の色と白で4分割したものを使うが、帽色が白の1枠は白と水色で染め分ける。大舞台での珍事に、X上の競馬ファンも反応した。

「染め分け帽が2つもあるのだいぶレアな一戦なのでは」
「染め分け帽G1でちゃんと見るのは初めてかも」
「染め分け帽マニアにはたまらない一戦」
「G1でそんなこと今まであったことあるん?」
「実況泣かせすぎる」
「どんな確率やねんw」

 桜花賞は12日午後3時40分に発走となる。

(THE ANSWER編集部)