東みよし町で80代男性はねられ死亡 交通安全運動期間中はじめての死亡事故【徳島】
4月7日の夜、東みよし町の国道を歩いて横断していた男性が軽乗用車にはねられ死亡しました。
6日から始まった春の全国交通安全運動期間中の死亡事故は、県内では初めてです。
事故があったのは、東みよし町加茂の国道192号です。
警察によりますと、7日午後7時20分頃、国道を歩いて横断していた東みよし町昼間の無職の男性・84歳が、走ってきた軽乗用車にはねられました。
男性は三好市内の病院に搬送されましたが、頭などを強く打っていて約50分後に死亡が確認されました。
軽乗用車を運転していた東みよし町中庄の会社員の男性・31歳にケガはありませんでした。
現場は横断歩道や信号機のない片側一車線の見通しの良い直線道路で、警察が詳しい事故の原因を調べています。
6日から始まった春の全国交通安全運動期間中の死亡事故は、県内では初めてです。
