川崎の30代男性がはしか感染 発熱前日にJR南武線や小田急線を利用

川崎市は7日、市内に住む30代男性がはしかに感染したと発表した。直近の海外渡航歴はなく、感染経路を調べている。
市健康福祉局によると、男性は4日に発熱の症状が出た。6日に医療機関を受診し、陽性が判明した。現在は自宅療養中で快方に向かっている。
男性は周囲に感染させる可能性がある3日にJR南武線武蔵小杉−登戸間と小田急線登戸−町田間を利用した。

川崎市は7日、市内に住む30代男性がはしかに感染したと発表した。直近の海外渡航歴はなく、感染経路を調べている。
市健康福祉局によると、男性は4日に発熱の症状が出た。6日に医療機関を受診し、陽性が判明した。現在は自宅療養中で快方に向かっている。
男性は周囲に感染させる可能性がある3日にJR南武線武蔵小杉−登戸間と小田急線登戸−町田間を利用した。