「売れ過ぎて疲労MAX?」『なにわ男子』道枝駿佑 げっそりした国宝級イケメンに心配の声が噴出
早朝イベントであがった心配の声
“痩せすぎ注意報”、発令――。
『なにわ男子』の道枝駿佑(23)の近影を見て、ファン界隈がザワついている。
現在、道枝は初の単独主演映画『君が最後に遺した歌』のプロモーションでテレビに舞台あいさつにとフル回転……しているのだが、もともとスラリ体形とはいえ、あまりにホッソリした姿に、
《首元が細すぎる》
《げっそりしている》
とSNSで心配の声が噴出しているのだ。
3月11日、大阪駅前でのイベントには約3500人のファンが集結。地元大阪での初の大規模凱旋イベントとあって、笑顔を振りまいたが、観客からはまたもこんな声がーー。
「若いのに、笑ったときのほうれい線が目立っていて心配になった」
そして、極め付きが3月18日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで行われた「スーパー・ニンテンドー・ワールド5周年セレモニー」だった。
朝7時スタートという“鬼スケジュール”にもかかわらず、メンバーは笑顔全開!! リーダー・大橋和也(28)はヨッシーとのラブラブショットを披露し、おおいにSNSを沸かせた。
だが、その一方で道枝はどこか笑顔控えめ。「疲労MAXでは?」「頑張りすぎ」と彼を案じる声が飛び交うなか、わずか15分でユニバーサル・スタジオ・ジャパンを去るのだった……。
そしてそこから1週間もたたないうちに再度来阪し、大阪松竹座でコンサート。アイドルは大変なのである。
大阪のみならず韓国にも
身長180僂痢塙駟級イケメン”道枝は、’22年上半期に「ViVi国宝級イケメンランキング」1位、さらに’25年上半期に返り咲き、殿堂入りという圧倒的ビジュアルの持ち主。完璧すぎるビジュアルゆえ、わずかな“変化”でも目立ってしまうのだ。
スポーツ紙芸能担当記者も心配顔だ。
「映画の宣伝でバラエティ、生放送出演と冗談抜きで分刻みのスケジュールです。売れっ子なのはいいですが、文字通り休むヒマがない状態ですよ」
映画は、詩を書く青年と読み書きに困難を抱えながら音楽の才能を持つ少女の10年愛を描く話題作。評価は上々だが、興行ランキングは初週6位とやや苦戦気味。PRに力が入るのは仕方がないのだが……。
「3月31日には“御礼舞台あいさつ”の全国同時生中継も控えています。プロモーションはまだ続く」(同記者)
というから、道枝の“フル稼働”は当分止まりそうにない。4月からは韓国公開を控えており、やはりプロモーションのために渡韓する。現地では“ミチゲッタシュンスケ旋風”なる社会現象まで巻き起こした人気ぶりで、本人も気合十分だという。
ただーーファンの本音はひとつ。「活躍はうれしい。でも、まずはちゃんと食べて、休んでほしい」だろう。“売れっ子の宿命”とはいえ、見ているほうが心配になるほど頑張ることはファンも望んでいないだろうーー。
