この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「街角給与明細」が、30歳のパーソナルジム経営者へのインタビュー動画を公開。年収や初期投資額を明かす一方で、創業当時は「貯金額が20万円ぐらいしかなかった」と告白し、厳しい状況から事業を軌道に乗せた舞台裏を語った。

動画に登場したのは、パーソナルジム「マーレジム」を経営して2年弱になるという男性。現在は麻布台ヒルズの目の前に1店舗を構え、5月には2店舗目のオープンを準備中だという。

ジムの開業にかかった初期投資額は「1000万円」と明かし、自身の収入については「役員報酬」として年間600万円を得ていると率直に答えた。

順調に事業を拡大しているように見えるが、創業当初は苦労も多かったという。最も大変だったこととして、「2年前の4月にオープンした」当時を回顧。笑顔を見せながらも「貯金額が20万円ぐらいしかなかった」と衝撃の事実を告白した。

続けて、「赤字だったら店を畳んでいたかな」と振り返り、最初の3ヶ月間は常に資金繰りのプレッシャーを感じる「ヒリヒリした」日々だったと語った。

しかし、幸いにも開業以来一度も赤字を出したことはないという。その背景には、広告費を一切使わない独自の集客戦略があった。集客は主にInstagramで行っており、「オーガニックのリール」や、自身とスタッフを合わせて30万人を超えるフォロワーからの流入で成り立っていると説明した。

プライベートではゴルフに夢中で「週6~7で練習している」と明かし、将来欲しいものとして「ポルシェのGT3」を挙げるなど、車好きの一面も。一方で、個人的な貯金は「全くしていない」と語り、インタビューを締めくくった。

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