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これもひとつのマイナーチェンジモデル?

今ではAmazonなどでも簡単に購入できるようになった、Nintendo Switch 2。世界中で発売されていますが、バッテリー交換が可能になった改良モデルが一部地域向けに登場するかもしれません。

欧州電池規則と、修理する権利

2027年2月から、欧州では欧州電池規則が義務化されます。この規則に準拠するため、ユーザー自身でバッテリーを交換できる新しいNintendo Switch 2が準備されているとTECHSPOTが伝えています。

欧州電池規則、またはEUバッテリー規則:2023年8月施行のEU環境法。バッテリーの全ライフサイクル(製造・使用・廃棄)を規制し、CO2排出開示やデジタルパスポート、リサイクル率目標(2030年コバルト16%など)を課す。日本企業はEU輸出時にサプライチェーン対応必須。

具体的にどのような部分が改良されるかは不明。しかしiFixitが分解した従来のNintendo Switch 2を見る限り、多くの部品がすでにモジュール化されています。

現状のバッテリーは接着剤で固定されていますが、例えばコネクタをピン付きのものに変更して着脱できるようにするなど、部分的な仕様変更でバッテリー交換が実現できるかもしれません。Joy-Conのバッテリーも交換可能になるそうな。

さらに2026年7月31日には、消費者が家電製品や電子機器を長く使い続けるための新たな規制「修理する権利」が法制化されます。こちらへの対応としてもバッテリー交換は有効な手段ですね。似た法案は米国の一部州でも検討されています。

気になる日本での発売は…

「バッテリー着脱式Nintendo Switch 2」が登場した場合、最初に出荷されるのは欧州です。その後は日本をはじめ世界に展開されていく可能性は十分考えられます。

となるとアクセサリーとして純正バッテリーが登場するでしょうし、サードパーティ製のお安いバッテリーが出てくる可能性もありえる。そもそも論として、Nintendo Switch 2のバッテリー交換サイクルが何年なのかも気になるところ。10年戦えるハードであるなら、一度くらいは交換したほうが良いかも?

Source: TechSpot, HDblog.it

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