アーセナルのマックス・ダウマン【写真:ロイター】

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アーセナルのダウマンが16歳73日でプレミア最年少得点記録を樹立した

 イングランド1部プレミアリーグアーセナルに所属するMFマックス・ダウマンが、リーグ最年少得点記録を樹立した。

 現地時間3月14日にエバートンと対戦したゲームにダウマンは途中出場。チームが1-0のリードで迎えた相手コーナーキックの場面でカウンターになると、GKも攻撃参加させていたエバートンを相手にクリアボールを拾ってドリブルで一気に独走。敵陣ペナルティーエリア内まで約70メートルを運んで無人のゴールに流し込んだ。

 16歳73日でこの試合に臨んでいたダウマンは、2005年に当時エバートンのFWジェームズ・ヴォーンが記録した16歳270日のリーグ最年少得点を約200日間短縮する新記録を樹立した。15歳で世界最高峰のリーグにデビューしていたダウマンは、ド派手な独走劇で歴史に名を刻んだ。

 SNS上では「トップスピードのまま当たり前のようにダブルタッチでぶっちぎるの恐ろしすぎる」「いや改めてめちゃくちゃ巧くて速いな」「伝説の始まり」「ほんとに16歳なの?」「イングランドの未来」「とんでもない16歳が現れたな」「バケモンすぎる」と反響が沸き起こっている。(FOOTBALL ZONE編集部)