「Kリーグは衰退している」日本勢に屈してACLで全滅…韓国クラブがまさかの今年“0勝”で母国メディア危機感「より大きな問題は…」
3月11日、FCソウルは敵地で行なわれたACLEラウンド16第2戦でヴィッセル神戸に1−2で敗れ、2戦合計1−3で敗退。2016年以来10年ぶりのアジア準々決勝進出の夢は潰えた。
ソウルの敗退により、今季のACLEに参加したKリーグ勢は全滅。蔚山は2勝3分3敗の勝点9で9位に終わり、リーグステージで敗退した。江原FCとソウルはラウンド16に進出したものの、いずれも日本勢に屈した。
『OSEN』は「より大きな問題は、グループステージを含めて、Kリーグが2026年に入ってからACLで1勝もできなかったことだ」と指摘。ソウルが1分3敗、江原が3分1敗、蔚山が1分1敗、ACL2に参加した浦項が1分1敗と、12試合で6分6敗という結果を明かした。
同メディアは「さらに、Jリーグのチームとのノックアウト方式の対戦では全敗を喫した。かつてアジアの強豪リーグとして名を馳せたKリーグは、多くの点で衰退している。量的には拡大したが、質的な懸念が高まっている」と厳しく分析している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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