<全人代>王毅外交部長:中ロ関係は「風雨にも動ぜず、山のごとし」
第14期全国人民代表大会第4回会議は3月8日、外交をテーマにした記者会見を行いました。王毅外交部長は会見で、複雑に入り組んだ国際情勢の中でも、中ロ関係は終始「風雨にも動ぜず、山のごとし」と表明しました。
王毅外交部長は、「中ロ戦略的協力パートナーシップは当初から平等、尊重、互恵の基礎の上に築かれており、新型国際関係の内実を体現し、新型大国関係の方向性を示すものでもある。中ロは戦略的に独立自主の立場を貫き、常に相手の核心的利益を尊重し、自らの意志や議題を相手に押し付けることはなく、同盟せず、対抗せず、第三者を標的にしないことを堅持している。中ロは政治的に強い相互信頼関係を築いており、中ロ関係の本質的特徴は互いを支え合う関係であり、外部からのいかなる挑発や圧力も恐れず、強力な戦略的強靱(きょうじん)性を有している。中ロは行動面で緊密に連携し、重大な国際・地域問題について最も多くの戦略的共通認識を持ち、最も密接な戦略協力を行っている」と強調しました。(提供/CGTN Japanese)
