鹿児島読売テレビ

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 7日地元、頴娃高校の生徒による規格外野菜の販売もありました。
 頴娃高校は西頴娃駅を使って通学する生徒が多いことや南九州市の基幹産業の農業について考えようと生徒たちが主体となって今回、野菜販売を実施しました。
 
 販売された野菜は生徒たちが地元の農家から提供を受けた規格外のものです。

 キャベツやにんじん、ピーマン、サツマイモなど規格外の野菜が格安で販売されました。

(頴娃高校生徒)
「ありがとうございます。美味しく食べてください」

(買った人)
「安いです。助かります」

(頴娃高校2年・松隈 希咲さん)
「地域の方々(農家)が規格外の野菜が たくさんあって困っているという話を聞いていたので、何とか西頴娃駅を活用してコミュニティーをひろげていければと思い、今回こうゆう形でできた」

 頴娃高校では今後もこうした取り組みを続けたいとしています。