「ただ座って文句を言うこともできるが……」 シティのペップ監督が昨今のセットプレイトレンドに言及
プレミアリーグ第28節アーセナル対チェルシーの一戦は、今季のプレミアを象徴するような一戦だった。
3ゴールすべてセットプレイから生まれており、その流れをブレントフォードとともに作り出したアーセナルがビッグロンドンダービーで白星を挙げている。アーセナルのセットプレイは非常に強力で、特にCBのガブリエウ・マガリャンイスはそのキーマンだ。
『Mirror』ではそのアーセナルとタイトルを争うマンチェスター・シティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が昨今のセットプレイの流行りに言及した。
「4年前のNBAはスリーポイントがそれほど重要ではなかったが、多くのチームが適応し、今では誰もがスリーポイントシュートを取り入れている」
「これは進化の一部だ。ただ座って文句を言うこともできるが、我々は適応しなければならない。セットプレイで試合が止まることはわかっている。それはダイナミックではないが、ゲームの一部であるのは確かだ」
今季アーセナルがセットプレイから19ゴールを挙げているのに対し、ここまでわずか6ゴールにとどまっているシティ。オープンプレイからのゴール数はトップとさすがの数字だが、今後このトレンドに適応することはできるのだろうか。
