最後はPK戦で競り勝った。鹿島アントラーズは5月3日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第14節で、FC町田ゼルビアとホームで対戦した。50分にレオ・セアラの得点で先制し、その3分後に失点。1−1で迎えたPK戦を4−2で制した。試合後のフラッシュインタビューに、GKの早川友基が対応。日本代表の守護神は、PK戦で1本をストップ。「キッカーの特徴と、あとは自分のタイミングを意識するところにフォーカス