2026W杯では日本代表が入るグループFが最大の“死の組”? 「全てのチームが順位を落とす可能性がある」と予想困難なグループとして注目集める
2026W杯まで残り100日。このタイミングで『NBC Sports』はグループステージの戦いがどうなるか予想を展開しているが、『死の組』の1つと表現されたのが日本代表の入るグループFだ。
このグループで日本はオランダと初戦を戦い、2戦目でチュニジア、最終節で欧州予選プレイオフ勝者(ポーランド、ウクライナ、スウェーデン、アルバニア)と対戦する。
戦力やW杯での実績ではオランダが一歩リードかもしれないが、同メディアはほとんど差がないと見ている。このグループに関しては優勝候補と呼べるチームはいないものの、どこが勝ち進んでもおかしくない順位予想の難しいグループとの評価だ。
同メディアはこのように伝えており、今大会の中で最も読めないグループと言える。プレイオフ枠も厄介で、ポーランドやスウェーデンもタレントは揃っている。
日本が第2戦で戦うチュニジアも派手さはないが、堅実なチームだ。初戦のオランダ戦でポイントを落としていた場合、日本にとってチュニジア戦はかなり厄介なゲームとなるだろう。
もう1つの死の組はフランス、セネガル、ノルウェー、そこに大陸間プレイオフ勝者(イラク、ボリビア、スリナム)が入るグループIだ。ここはフランス、セネガル、ノルウェーの争いとなり、各チームの直接対決はかなり熱いものとなりそうだ。
