村瀬心椛「二冠獲ってたら…」苦しい胸の内明かす ファンからは激励殺到「いっちばんかっこよかった!」「間違いなく金メダル」

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛(21)が、19日にInstagramを更新。女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した心境を明かした。
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18日、スロープスタイル決勝で圧巻のランを披露した村瀬。現地で悔し涙を流した自身の写真とともに、「正直着地した瞬間。やっとスロープスタイルでも金メダル獲れた。そう思ってしまいました」と、率直な思いを投稿した。
続けて、「二冠獲ってたら相当カッコよかっただろうな」「動画を見れば見るほど、もの凄く苦しくて、やり切った技でやり切ってない様な感覚が残っていて凄く悔しいです」と改めて金メダルを逃した思いを長文でぶつけると、最後には「次こそは本物の王者になりたい。いや、なってみせる。 ここも」と、4年後の“勝利宣言”で締めくくった。
この投稿には、スノーボード元日本代表の松本遥奈(32)から、「ここもいっちばんかっこよかったよ!」と温かいコメントが寄せられた。また、Instagramユーザーから「僕の中では間違いなく金メダル」「私の中では2冠」「二冠は、後の楽しみにしておきましょう」「鳥肌立ちました」といったエールも殺到している。
