4000円台の自己投資で浮く時間。バッファローの新型マウスは“時間を買う”デバイスだった
なくてもいい? 触ってからも同じことが言えるでしょうか?
唐突ですが、ノートパソコンを使っている人に質問です。日々のPC作業で、マウスって使ってますか?
ノートパソコンはマウス無しでも使えるので、ノーマウス派も少なくないと思うんですよね。もしかしたら「人生で一度もマウスを買ったことがない」という人もいるのでは…?
でも、あえて言わせてください。
マウスがある便利さ、快適さもまた、間違いないのだと…!
バッファローから登場した新しいワイヤレスマウス「BSMBB700シリーズ」は、そんなノーマウス派や、普段マウスを使う派の人でも「マウスなんて、クリックできて動けばどれも同じでしょ?」と考えている人にこそ試していただきたい逸品。
日々なんとなく感じている疲労感や作業のストレスは、実はマウスで解決できるかもしれませんよ。
快適なスクロールが心も業務も軽くする
今回は、ノーマウスで仕事をしている2人の編集部員ハナサキとモギに「BSMBB700シリーズ」を試してもらいました。「BSMBB700シリーズ」を使って普段通り仕事をしてもらい、どんな点で変化があったのかを詳しくみていきましょう。
まずはハナサキの仕事ぶりから。スプレッドシートや資料作成などの管理業務が主で、ディスプレイに収まらない長大な情報を扱うことが多いとのこと。トラックパッドで操作する際は常にシュッシュと指を滑らせています。
「BSMBB700シリーズ」の最大の特徴ともいえるのが、軽快な高速スクロール性能です。
指で軽く転がすだけで、何行にも渡るシートを一気に進めることができます。資料を右往左往することが多い、ハナサキにピッタリの機能!
実際にスクロールの様子を見てみると、なんと軽快なことか。ズラっとスクロールが進む様子は視覚的にも爽快感がありますね〜。トラックパッドと比較しても動作がコンパクトなので、1日に何十回、何百回と繰り返せば、疲労度にも違いが出てきますよ。
また、横方向にスクロールしたい際は、ホイールを左右にチルトさせればこれまた快適に移動できます。クリック感も指先に心地良く、意識的に「シートを移動している」という感覚にもなれますよ。
ハナサキ:一息で一気に下までスクロールできるので、効率的に作業できますね。個人的にはチルト操作が使いやすく、「セル3列分だけ右に行きたい」といった細かい操作に手が届くのもありがたかったです。
モギ:自分も、トラックパッドで充分だろうと思っていましたが、このフットワークの軽さや細かさが積み重なると、作業全体の効率性にも影響が出るだろうと感じました。
複数PCの使い分けもお任せ
お次はモギに「BSMBB700シリーズ」を使ってもらいました。モギは私用PCと社用PCを日頃から使い分けており、それゆえマウスは使わないスタイル。
モギ:ワイヤレスマウスは接続の設定が面倒そうなので。ならトラックパッドで良いかなと。
とのことですが、そこも「BSMBB700シリーズ」はわかってくれています。接続切り替えボタンを押すだけで、最大3台のデバイスを即座に切り替え可能なんです。即座に、ですよ!
Bluetooth接続で2台、付属のUSBドングル(2.4GHz)を合わせれば、合計3台のデバイスを接続先として登録可能。Windows、Macはもちろん、iPadなどのタブレットにも対応します。
モギ:ワイヤレス接続の設定が毎回不要なのは、とても使いやすいですね。自宅では複数PCを操作することも多いので、ボタンひとつで接続デバイスを切り替えられるのはとても便利でした。
加えて「BSMBB700シリーズ」は、左右クリック、サイドボタン、ホイールクリックに至るまで静音スイッチを採用しています。カチカチという音がしないので、いろんな人が集う大事な打ち合わせの場や静かなカフェでも気兼ねなく使えるのが強み。
モギ:マウスを使わない理由のひとつが「カチカチ」という音が気になる点だったのですが、「BSMBB700シリーズ」はほとんど音がせず驚きました。これならカフェやWeb会議中でも気兼ねなくマウスを使えそうです。
気兼ねなく使えるという点で、もうひとつご紹介。「マウスは使える場所が限られる」と思っている人もいませんか?
「BSMBB700シリーズ」の読み取り方式はBlue LEDだから、通常の光学式マウスでは検知が難しいガラス面でも使えます。会社やカフェのテーブルがガラスで、マウスが使えない。そんな事態にはなりませんよ。
なんと、ファブリックのようなデコボコした面でも利用可能! この読み取り精度の高さが操作のストレスを軽減し、思った通りのカーソル操作を実現してくれるのです。
飲み会1回分のお値段で手に入る、このタイパ
「BSMBB700シリーズ」の市場想定価格は、税込4,280円。およそ飲み会1回分ほどの価格ということで、高速スクロールを備えたワイヤレスマウスのなかでは、かなり手頃な価格帯に位置します。
コスパ的にも導入しやすく、それでいて日々のPC業務の無駄な動きを削減できる。生産性向上という意味では、タイパにも優れているんです。
モギ:僕、倍くらいの値段するのかなと思っていたので、想像以上に導入しやすくて驚きました。
ハナサキ:仮に「BSMBB700シリーズ」を使うことで、毎日の作業時間が10分近く短縮できるのなら、飲み会1回分の投資価値は間違いなくあると思います。毎日10分ということは1週間で50分の時間削減になるわけで、約1時間も時間に余裕ができるのは大きいですから。
実際に「BSMBB700シリーズ」を使ってもらった2人も、このお手頃価格には驚いた様子です。
モギ:空いた時間で別の業務をしても良いですし、早上がりしても良いですからね。個人的にはトラックパッドに比べてPCの操作全体が軽快になったことで、業務中に気を取られる感覚が減った気がします。
ハナサキ:「作業している」という感覚が強まった感じはありますね。体感的にも、今取り組んでいるタスクから思考が途切れにくくなった印象です。マウスというデバイスを触ることそのものにも価値があるのかも。
2人ともマウスを使うことで、集中力の持続も実感されたようですね。まさに、コスパよくタイパ向上が実現できたと言えるでしょう。
マウスがあれば、時間と余裕が生まれる
「BSMBB700シリーズ」を使うまでは、ノーマウス派だった2人。実際にマウスを導入してみて、大きくその価値観が変わったようです。
ハナサキ:この価格帯でありながら、ガラスやファブリックの上でも使えるマウスというのは、ちょっと予想外でした。僕はそれほどマウスに詳しいわけではありませんが、「BSMBB700シリーズ」を使って作業すると、普段より効率的に動けたのは間違いありませんね。
モギ:マウスって種類も価格もピンキリで、どれを選べば良いかがわからなかったんですよ。でも、今回「BSMBB700シリーズ」で作業してみて、マウスの快適さってこういうことなのかと実感できました。
ノーマウス派の2人だからこそ、マウスを使うことのメリットを素直に実感できた様子。最後に、どんな人に「BSMBB700シリーズ」を試してほしいかを聞いてみました。
ハナサキ:ノートパソコンで作業するすべての人に恩恵があると思います、極論ですけど(笑)。僕はずっとトラックパッドで充分だと思ってましたが、僕のように道具へのこだわりがあまりない人にこそ使ってほしい。驚くほど快適ですよ。
モギ:価格が手頃なので、誰にとってもお試ししやすいマウスだと思います。自分への投資という意味でもスモールスタートできるし、導入しやすさに対してコスパ・タイパが優秀です。「日々の仕事を効率的にこなしたい」と少しでも思っている人は、試す価値アリですよ。
Source: バッファロー

