タレントでデザイナーの篠原ともえが、1月23日までに自身のInstagramを更新。公開した近影写真が、かつてのイメージとのギャップから大きな注目を集めている。

篠原は「素肌についてインタビュー」と切り出し、自身が登場する美容雑誌『美的』3月号が発売されたことを報告。「コスメはお気に入りを長く愛用する派です」と、自身のこだわりについて明かした。投稿には、柔らかな光の中で微笑む自身の写真を添えており、落ち着いた大人の魅力が漂う一枚となっている。

1990年代には、個性的なファッションとキャラクターで「シノラー」ブームを巻き起こした篠原。その当時の快活で奇抜なイメージを持つファンも多いだけに、現在の洗練された姿は新鮮な驚きを与えたようだ。

この投稿には、ファンから「同い年でシノラー時代を知ってる私としては本当に素敵に年を重ねていて憧れます」「一段と美しさが際立ちますね」といった称賛の声が殺到。また、「びっじーんってシノラーちゃんだ」「アララ、美魔女になっちゃって」など、当時の姿を懐かしみつつ、その変貌に驚くコメントも寄せられている。