雨の中でも火がつく。手回し発電もできるサバイバルツールが、過酷な環境でこそ真価を発揮した
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
キャンプや登山など、本格的なアウトドアはもちろん、ライフラインが絶たれた非常事態において、まず最も重要なのは水と食料を確保することです。
その次に、火を起こせること、夜間の視界を確保できること、調理や加工に必要な刃物を持っていること、そして電源の確保も、欠かすことができないものとなります。
今回、サンプルをお借りした「VAK6」は、切断、照射、着火、発電という4つの機能をセットにしたマルチツール。まさに、“携帯できる安心” とも言うべきアイテムです。
その実力をチェックしてみましたので、早速レビューしていきましょう。
確実に火を起こせるスパーク
「VAK6」のもっとも特長的な機能といえば、やはりこれ。パルス着火で火起こしができる点でしょう。
手頃な紙、ティッシュなどが見当たらない場合は、乾燥した木などをナイフで細かくくだいたり、乾いた枯れ葉など燃えやすいものでひと山作って着火すれば、比較的カンタンに火を着けることができます。
このパルス点火機構には、安全装置を兼ねたロック付きのキャップが装着されており、キャップを開かない限りはスパークが飛ばない仕様になっています。
LEDライトと電源ボタンが共用されていますが、この安全性に配慮された仕組みのおかげで、不用意に着火してしまう心配はありません。
電源ゼロでも電力を生み出せる心強さ
もうひとつ「VAK6」の見逃せない特長が、手回し発電機がセットされているところ。電源が確保できない状況でも、ハンドルを回すだけで「VAK6」本体への充電はもちろん、スマートフォンへの給電も可能となります。
この発電システムは、大規模地震や台風で停電が続くような非常時でも、相当に心強いはず。太陽光パネルなどと違って悪天候下でも問題なく使えるのも、安心感につながっています。
十分な明るさのライト
夜間の危険から身を守るLEDライトは、フル充電で約120分点灯可能なスペック。スマホの内蔵ライトは、電池を長持ちさせるためにできるだけ使いたくないものですし、停電時にしっかり頼りになってくれるでしょう。
また、IPX6の防水性能と耐衝撃構造を備えているので、雨に打たれても、うっかり落としてしまっても、ガッチリ機能を維持。過酷な環境でこそ真価を発揮する仕様となっています。
安全性に配慮されたロック機構付きナイフ
ナイフ部分には、耐食性・耐摩耗性に優れた5Cr15MoV高強度鋼を採用。ブラックストーンウォッシュ加工が施された刃は、木を削ったり小割りにしたりといった作業も難なくこなしてくれます。
アクシスロック機構を備えているので、利き手にかかわらず片手でサッと刃を出すことができ、作業中に刃が不意に戻る心配もなし。大きい木など固い素材を切断するときでも、不安感なく力を掛けることができるので、作業性にも優れています。
高強度ゴム素材の専用保護ケースも付属。この保護ケースにはベルトクリップが装備されているので、腰に装着することもできます。
ブラック、グリーン、カーキの3色展開となっており、自分のスタイルに合わせて選べるサバイバルアイテム「VAK6」は、現在machi-yaでプロジェクト公開中です。
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>> 好評延長決定!本気の備えに。切断・照射・着火・発電をこれ一つで。「VAK6」
Photo: 田中宏和
Source: machi-ya
本記事制作にあたりFOREST FIELDより製品の貸し出しを受けております。
