この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「街角給与明細」が、「海外で農業をやっている人にインタビュー」と題した動画を公開。オーストラリアで農業に従事する30歳の男性が登場し、その過酷な労働環境と、月収80~90万円に達するという高水準な給与の実態を明かした。

動画に登場したのは、オーストラリアから一時帰国中だという30歳の男性。現地では農業関係の仕事をしており、大きな農業機械を操作して綿花や、パスタの原料となるグレイン(穀物)などを収穫しているという。

仕事の厳しさについて問われると、男性氏は「キツいですね」と即答。労働時間は「1日12時間」に及び、「6日働いて2日休み」というサイクルで働いていることを明かした。

一方で、給与水準は非常に高いと語る。日本円に換算すると「時給が2000円」ほどになり、月収は「80万から90万」に達することもあるという。しかし、稼いだお金は貯蓄に回すのではなく、「いろんなところ旅してるので、貯金はそこまでないです」と、独自のライフスタイルを笑顔で語った。

オーストラリアでの生活は6年になるといい、ワーキングホリデー制度を利用して渡航したものの、コロナ禍の影響で滞在期間が延長され、現在に至るという。現地で驚いたこととして、マヌカハニーの価格を挙げ、「少ない量で2万円とか」とその物価の高さに言及した。

動画の最後には、海外で働く上での苦労として「文化が違うので、仕事に対する考え方とかが全然違くて、もどかしさがあります」と、異文化で働くことの難しさも吐露。高収入の裏にある厳しい現実と、それでも海外で挑戦を続ける男性の人柄がうかがえる内容となっている。

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