Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

「薄さ3cm」 と「真冬でも1枚で完結」。この2つが両立するなんて、信じられるでしょうか? それが今回、私が確かめたかったテーマです。

自他ともに認める極度の寒がりで、羽毛布団+毛布が手放せない私。

宇宙服素材「エアロゲル」を採用したという、この「INFINITY WARM」掛け布団1枚で、凍えるような寒さを乗り越えられるのか試してみました。

まず、肌触りが「勝ち」だった

Photo: 山田洋路

「INFINITY WARM」と対面して感動したのは、表裏両面に採用されているフランネル生地の質感です。

正直、「カバー無しで使う」という点に少し抵抗があったのですが、触れた瞬間に納得。これは、直接肌に触れるべき滑らかさと心地よさだと感じました。しっとりと高密度。顔をうずめたくなるような「とろける肌触り」が、布団に入る瞬間の幸福度を高めてくれそう。これでほこりも出にくいというから、まさに至れり尽くせりです。

「暖房OFF」で寝てみた。薄さ3cmの保温力は本物か?

Photo: 山田洋路

最も重要な保温性の検証です。

「本当にこの薄い掛け布団1枚でいけるのか?」という不安を抱えつつ、あえて暖房を消した状態で、Tシャツ1枚という薄着で布団にもぐりこんでみました。

入って数分はさすがに寒いか? と思いきや、ひんやりとしたあの不快感はなし。次第に自分の体温が布団の中で反射・蓄熱されていくのを感じます。これが宇宙服素材「エアロゲル」と吸湿発熱素材「サンバーナー」を含む6層構造の実力なのでしょう。

薄くて軽いのに、保温性が非常に高い。特に冷えやすい足先や、隙間風が入りやすい肩口までしっかりとカバーされ、快適な暖かさが持続しました。

寝相が悪くても大丈夫?「フィットキルト」の実力

Photo: 山田洋路

拍子抜けするほどの軽さが暖かさと両立しているのは、確かに革命的。ただ、軽い布団にありがちなのが「寝返りを打つと、すぐに隙間ができて寒い」という問題です。そこで、わざとおおげさに寝返りをうってみました。

すると「INFINITY WARM」は、重さで押さえつけるのではなく、滑らかな生地と身体に沿う「フィットキルト」設計で、吸い付くように身体に追従してくれます。公式のシングルサイズ(150×210cm)が、一般的な掛け布団よりも少し縦長な「大判サイズ」であることも功を奏しているのかもしれません。

体勢が変わっても、冷気が入り込む隙を与えにくい。この安心感は、快適な眠りをサポートしてくれるポイントだと感じました。

軽いが正義。洗濯、収納、そして「意外な活用法」

Photo: 山田洋路

この製品の「軽さ」と「薄さ」という大きな強み。これにより、冬の布団にまつわる2大ストレスが解消されそうです。

なんといっても、洗濯や収納が本当に楽に。自宅の洗濯機で丸洗いできるので、羽毛布団のようにクリーニングに出す必要も、干すのに四苦八苦する必要もありません。

また、シーズンオフの収納も、クローゼットの僅かな隙間に収まります。

さらに、薄くて軽いことを活かし、くつろぎタイムや仕事中にひざ掛けとして活用するのもあり。

実際に試してみると、暖房器具に頼らなくても身体がポカポカと暖まります。寝室だけでなく、リビングやワークスペースでも活躍してくれるのは嬉しい誤算。冬場の暖房費の節約にもかなり貢献してくれるんじゃないでしょうか。

「INFINITY WARM」の「薄いのに暖かい」という謳い文句は、本物でした。

重たい布団にうんざりしている人、羽毛布団の手入れに悩んでいる人、そして私のような極度の寒がりな人にこそ、この「宇宙服素材の暖かさ」を体験してみてほしい。そんなエアロゲル掛け布団について、さらに詳しく知りたい方は、machi-yaのプロジェクトページを要チェックです。

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Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。