テア・シュテーゲンが9日のCLで復帰の可能性も…フリック監督「私のファーストチョイスはジョアンだ」
今夏に背中の再手術を実施した後、約4カ月の全治が見込まれていたテア・シュテーゲン。そんななかで、今月1日に全体練習に合流すると、8日にはジョアン・ガルシアとヴォイチェフ・シュチェスニー、そして同選手の3人だけ(Bチーム登録の選手が誰ひとりとして参加せず)で、GK組のトレーニングが行われており、翌日のフランクフルト戦に招集される可能性が高まっていた。さらに、同日の前日会見に出席したハンジ・フリック監督も、「フランクフルト戦のメンバーに加えられるかもしれない」と復帰が迫っていることを明かしている。
復帰、そして去就。この冬、テア・シュテーゲンの動向が、ふたたび注目を集めることになるだろう。
