佐野海舟の“フランクフルト移籍報道”をドイツ記者が一蹴…「現時点で的外れ」も「非常に優れたMF」と評価
現在24歳の佐野海舟は、昨夏に鹿島アントラーズからマインツへ完全移籍。セントラルMFとして瞬く間に定位置を確保すると、海外初挑戦ながらブンデスリーガで全試合スタメン出場を果たし、クラブのUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)出場権獲得に貢献した。
マインツ2年目を迎える今シーズンも、主力選手として活躍し、ここまで公式戦17試合に出場。近い将来のステップアップも噂される佐野海舟に対して、ドイツ『ビルド』など複数メディアは、「フランクフルトが佐野の動向を注視している」と報道。今季のフランクフルトは失点を重ねており、守備的MFの補強を目指していることが伝えられていた。
一方で、佐野は14日に行われた日本代表対ガーナ代表の一戦で先制点をアシストするなど、対人の強さだけでなく攻撃面でも存在感を発揮。着実に成長を遂げており、さらなる上位クラブへの移籍は時間の問題とも言えそうだ。

