7000発が夏の夜空を彩る山形の夏の風物詩「山形大花火大会」 霞城公園での開催は5回目
山形の夏の風物詩、「山形大花火大会」が昨夜(14日夜)、山形市の霞城公園で開かれ、およそ7000発の花火が夏の夜空を彩りました。
カウントダウン「5、4、3、2、1、0」
ことしのテーマは「ココロオドル」。霞城公園開催は5回目。7000発が夜空彩る。
観客「小さいころから見ているので、私は毎年の楽しみ。夏が来たなという感じがします」「(※たこ焼きどうだった?)おいしかった!」「ドカンと広がってきれいでした」
観客「(※楽しそうに見てましたね?)見てました。楽しいね。去年はおなかの中にいて、ことし初めて生まれて(一緒に)見られてすごい感慨深い」
観客たちは記念写真を撮ったり、静かに空を見上げたりしながら楽しんでいました。
