再び今季絶望の大怪我…清水のDF高橋祐治が前十字靱帯断裂。復帰まで9か月の見込み
高橋は21日に行なわれたJ1リーグ第21節の名古屋グランパス戦で負傷。検査の結果、左膝前十字靱帯断裂および左膝半月板損傷と診断された。クラブによると、復帰までは手術日から9か月を要する見込みだという。
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32歳のDFは、柏レイソル時代の2020年にも、右膝前十字靭帯断裂、右膝内側側副靭帯損傷、右膝外側半月板後節損傷で、全治約8〜9か月の負傷をしており、再び同様の怪我で戦列を離脱することに。
今季はリーグ戦15試合に出場。ここまでCBとしてチームの最終ラインを支えてきた高橋の不在は、清水にとって大きな痛手となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
