“白山の自然”はサイクリングで! 石川・白山手取川ジオパーク“魅力発信”で連携協定
サイクリングを通じて、白山手取川ジオパークの魅力を発信しようと、石川県白山市で連携協定が結ばれました。
2023年、国内10番目のユネスコ・世界ジオパークに認定された白山手取川ジオパーク。
推進協議会では、ジオパークの活用に向け、さまざまな団体と連携を進めていて、27日は、白山の自然を生かしたサイクリングの普及に取り組む団体と連携協定を結びました。
松任総合運動公園をスタートし、50キロのハーフコースと100キロのロングコース、あわせて500人が定員となっています。
白山ジオライド推進協議会・竹島 大作 会長:
「海あり山あり渓谷あり、土地の起伏にとんだサイクリングにとっては最高のロケーションなんです。エントリーとした方々との人的交流も含め、このジオパークの魅力を感じてもらえたらいいかなと思っています」
ジオパーク推進協議会では、今後もさまざまな分野でジオパークを活用していきたいとしています。
