<幸せデキ婚のハズが!?>義母から罵倒「流産したのが早ければ元カノと結婚できた」【第3話まんが】



その後、ふたたびヒロアキとの子どもを授かりたい気持ちで、早めの妊娠を望んでいた私。妊活をスタートさせましたが、なかなか妊娠することもなく時間だけが過ぎていきました。「焦りは禁物」と自分にいい聞かせ、ヒロアキと2人でゆっくり過ごす時間があってもいいのかもしれない……と考えなおしました。

流産してから1年の月日が経ちました。義母の誕生日祝いの席で、私はある真実を知ることになるのです。

これまでも、私に対して素っ気なかった義両親。流産以降、さらに「他人」という印象が強くなったように感じています。ヒロアキや義両親しか知らない話で盛り上がることが多く、義両親が私に話しかけてくることはほとんどありません。

ヒロアキがいなくなると、途端に会話がなくなって気まずい雰囲気になってしまいます。



結婚の挨拶に行った際も、私は歓迎されていないと薄々感じていました。
孫の誕生だけが楽しみだった様子の義両親。流産してしまった私には、まったく興味なんてないのでしょう。それどころか「あなたのお義母さんになるつもりはありません」とまでいわれてしまいました。たしかにできちゃった婚でしたが、「流産があと5日早かったら入籍していなかった」なんてひどいことがよくいえたものです。しかし「ミツキさん」ってだれ? 突然出てきた知らない名前に戸惑いを隠せません。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・煮たまご 編集・横内みか
