太りやすい人と太りにくい人の差は「ケトン体」にあった⁉【MCTオイルとの関係は?】
ケトン体とは脂肪燃焼のスイッチを押してくれるエネルギー源のこと。本来、ケトン体を出すには糖質制限や有酸素運動をして体内の糖質を減らす必要があります。30〜49歳の女性健常者12人(有効値10人)を対象にした検証※で、血中のケトン体の出方に差があることが判明しました。
※MCTオイル摂取前(0週目)、摂取後(2週目)の血中の総ケトン体量比較
つまり、太りやすい人、太りにくい人の差はケトン体にあると考えられます。

さらに、同じ被験者にMCTオイル※小さじ1を他のオイルと置き換えて摂取してもらい、0週目と2週目を比較(下記グラフ参照)。その結果、小さじ1を2週間とりつづけることでケトン体が出るように。
※MCTオイルは、サラダ油やオリーブオイルに比べて代謝スピードが速いことから、脂肪の燃焼を高め、体脂肪を減らす働きが期待できるオイルです。一日にとりたい目安量は小さじ1(約4. 6g)程度から。

MCTオイルを習慣化することで、つねにケトン体が出て、脂肪を燃焼しやすい体質をめざせるということがわかりました。手軽に無理なくケトン体をつくり出すMCTオイルで、ぜひ「オンオイル習慣」を取り入れてみて!
(『オレンジページ』2022年11月17日号より)
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