Jリーグは28日、各クラブの追加登録選手を発表した。6人が新天地などに登録されている。

 J1では6連敗で最下位に沈む北海道コンサドーレ札幌がDF大崎玲央の登録を完了させ、次節からの出場を可能とした。大崎は昨季までヴィッセル神戸でプレーし、シーズン終了後にエミレーツ・クラブ(UAE)へ移籍。その後退団してフリーの状態になっていた。

 J2ではジェフユナイテッド千葉が順天堂大のMF岩井琢朗(4年=東福岡高)を特別指定選手として登録するなどしている。また、J3のSC相模原はシュタルフ悠紀氏の監督としての登録が完了している。

以下、追加登録選手

▽北海道コンサドーレ札幌

DF大崎玲央

▽アルビレックス新潟

GK内山翔太(2種)

▽水戸ホーリーホック

DF長澤シヴァタファリ

▽ジェフユナイテッド千葉

MF岩井琢朗(特別指定)

▽ファジアーノ岡山

FW末宗寛士郎(2種)

▽大分トリニータ

DF吉田真那斗