<人数でワリカンしない!?>お寿司で5千円!?2人対4人で同じ値段。私はカモ……?【中編まんが】

私は衝撃を受けました。
だって、いつも子どもと回転寿司にきたら、お会計は3500円〜4000円くらいだった気が……? 今日は高いだけ?
笑顔でミツキさんは去っていきました。モヤモヤした私たち親子を残して……。

マキは別の学区に住む私の友だちです。子どもはもう大きく、一番上の子は小学6年生。
マキはママとして先輩の意見を私に教えてくれます。「カモにされた」という考えはまったく頭になかったです……まさかそんな。


お会計は1万円と端数。
こちらは2人でミツキさんの家は4人。
人数が倍も違うのに、割り勘なのはおかしいですよね。しかも端数まで私がもったら、明らかに不公平だと思うのです。しかし本人を前にして、このモヤモヤを吐き出すことはできませんでした。
気持ちが収まらず、話を聞いてもらおうと友人のマキに電話したら……ミツキさんは私をカモにしようとしているのでは? というのです。「はやくわかってよかったね、距離をとったほうがいいよ」と助言されたのですが、私は悩んでしまいました。
【後編】へ続く。
原案・編集部 脚本・物江窓香 作画・吉田ぱんだ
