ドイツに新天地を求めた千葉。(C)Getty Images

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 フランクフルト・フラウエンは1月10日、ジェフユナイテッド千葉レディースからFW千葉玲海菜を完全移籍で獲得したと発表した。

 現在24歳の千葉は、筑波大の在学中に千葉Lの特別指定選手に登録され、2022年3月に正式加入。WEリーグでは、通算22試合10ゴールを記録。昨夏の女子ワールドカップにも出場した。

 今回の移籍にあたり、千葉はクラブの公式HPで以下の通りコメント。

「フランクフルトは素晴らしい環境が整っているので、早く行きたいと思っていました。長谷部誠さんに会えたことも、素晴らしいことだと感じています。できるだけ早くチームに馴染み、このクラブの一員として貢献できるようベストを尽くします」
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 フランクフルトのスポーツディレクター兼ヘッドコーチのニコ・アルナウティス氏は「彼女を迎えることができて嬉しく思う」と歓迎し、活躍を期待する。

「強力なドリブラーで優れたパスセンスを持ち、ゴール前で大きな脅威となる。フォワードと攻撃的な中盤で変化をもたらしてくれるだろう。彼女がワールドカップのメンバーに入っていたのは当然のことだ」

 さらにテクニカルディレクターであるカタリーナ・キール氏も、「これはクラブとして非常に重要な契約だ」と千葉の加入を喜んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部