V・ファーレン長崎は13日、今季限りで契約満了となっていたMF大竹洋平(34)がアルビレックス新潟シンガポールへ移籍することを発表した。

 FC東京U-18出身の大竹は2008年からトップチームに昇格。その後、セレッソ大阪、湘南ベルマーレ、ファジアーノ岡山でプレーを経て2019年に長崎へ完全移籍した。今季はJ2リーグ戦6試合に出場。11月22日に契約満了が発表されていた。

 長崎はクラブ公式サイトで「大竹選手のこれからのご活躍を祈念します」とエールを送っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF大竹洋平

(おおたけ・ようへい)

■生年月日

1989年5月2日(34歳)

■出身地

埼玉県

■身長/体重

166cm/63kg

■経歴

FC東京U-15-FC東京U-18-FC東京-C大阪-FC東京-湘南-FC東京-湘南-岡山-長崎

■出場歴

J1リーグ:92試合9得点

J2リーグ:167試合14得点

カップ戦:29試合2得点

天皇杯:21試合5得点