ブラジルに勝利したアルゼンチンに激震…スカローニ監督が辞任を示唆か
アルゼンチン代表は21日に行われたFIFAワールドカップ26南米予選・第6節でブラジル代表と対戦。アウェイの『マラカナン・スタジアム』で1−0の勝利を収めた。宿敵相手に勝利し、予選首位の座を堅持したチームの主将を務めるリオネル・メッシが試合後、「このグループは歴史的なことを成し遂げ続けていく」と語るなど、チームの士気は高まっている。
さらに、スカローニ監督はブラジル戦終了後、コーチングスタッフ全員とマラカナンのピッチに戻り「最後の写真」を撮影したとも伝えられている。
スカローニ監督は、FIFAワールドカップロシア2018終了後にアルゼンチン代表監督に就任。66試合を率い48勝6敗12の引き分けを記録し、コパ・アメリカ2021、フィナリッシマ2022、FIFAワールドカップカタール2022のタイトルを獲得した。FIFAワールドカップ26に向けても順調に歩みを進めていると思われていたなか、スカローニ監督はアルゼンチン代表を去ることになるのだろうか。
