レッドカードを受けて23分で退場となった前田。(C)Getty Images

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 日本人5選手が所属するセルティックは現地11月7日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第4節で、難敵アトレティコ・マドリーと対戦。敵地で0−6の惨敗を喫した。 セルティックの地元メディア『Glasgow Lives』は採点記事で、ボールを奪いに行った際に相手DFの足を蹴ってわずか23分で退場となった前田大然に、スタメン組では最低点の「4点」をつけてこう綴った。「精力的に働き、セルティックの幸運の大部分が右サイドから来た夜となった。15分でPKを獲得しそうになったが、何もなかった。その後、おそらく出るべきではないレッドカードが出され、セルティックの脅威はすべて消え去った」【画像】判定は妥当? 一発レッドとなった前田大然のタックル


 数的不利となったことで、前線で孤立した古橋亨梧も「5点」と厳しい評価。「影響力ゼロはサポートゼロから生まれた。アタッカーのレッドはもちろん役に立たなかったが、ファイナルサードで何の影響も与えなかった彼に高得点を与えるのは難しい。ハイライトはヒメネスのヘディングシュートをクリアしたことだ」と酷評している。 また72分から出場した岩田智輝は、プレータイムが短いこともあってチーム最低の「3点」。「(カラム・)マグレガーが脚を温存するために投入」と寸評が添えられている。 これで1分け3敗となったスコットランド王者は、決勝トーナメント進出が極めて厳しくなった。構成●サッカーダイジェストWeb編集部