ハノイ戦で浦和デビュー弾を決めたエカニット。写真:鈴木颯太朗

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 浦和レッズは10月4日、ACLのグループステージ第2節でハノイFC(ベトナム)とホームで対戦し、6−0の大勝を収める。今大会初白星となった一戦で、今夏にムアントン・ユナイテッドから期限付きで加入したエカニット・パンヤがデビューを飾った。

 ここまで公式戦の出場がなかったタイ代表MFは、ついに埼玉スタジアムのピッチに立つ。73分に郄橋利樹と交代してトップ下でプレーすると、5−0で迎えた85分、大畑歩夢のシュートのこぼれ球に詰めて、さっそく初ゴールも奪ってみせた。
【動画】浦和が6発大勝!FW郄橋のACL初ゴール
 鮮烈なインパクトを放った23歳の活躍に、タイメディア『SIAM SPORT』は「エカニットが夢のようなデビュー!」と題し、その活躍ぶりを伝えた。

「“ブック”(エカニットの愛称)が浦和レッズで見事な初陣を飾った。途中から出場してボックス内でゴールを決め、アジアのレッドデビルズの勝利に貢献した」

 期待のアタッカーが、日本での第一歩を華々しく踏み出した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部