ヴィッセル神戸加入のフアン・マタ、背番号が64番の理由が泣ける

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ヴィッセル神戸への加入が正式に発表されたフアン・マタ。

スペイン代表としてワールドカップとEUROの優勝を成し遂げ、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドでもプレーした世界的な名手だ。

ユナイテッド時代には香川真司ともプレー。2017年、マタは「サッカー選手は給料の1%を寄付すべきである」と提唱し、香川もそれに賛同したことも話題になった。

そのマタはJリーグで64番を背負う。これは昨季プレーしたガラタサライでもつけた番号だ。

マタはバレンシアやチェルシーで10番をつけており、6+4で10になるから…というのが理由かと思いきやそういうわけでもないようだ。

『AS』によれば、マタは昨夏にガラタサライに移籍した際、その理由をこう説明していたそう。

「昨年(2021年)、母が亡くなった。64歳だった。ずっと一緒だと感じたかったんだ。父が生まれたのも1964年。だから、64番を選んだ」。

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愛する家族への思いから、64番にしたようだ。

神戸での入団会見で本人から背番号の理由が語られるかもしれないので注目したい。