「自分の成長に満足している」伊藤洋輝がシュツットガルトと27年6月まで契約延長! クラブSDは「知的で強い選手」と評価
伊藤は21年夏にジュビロ磐田からシュツットガルトに加入。ここまで公式戦では70試合に出場し、2得点・4アシストを記録している。
クラブのスポーツディレクターを務めるファビアン・ウォルゲムトは、「クオリティの面でチームをさらに発展させたいという我々の願いを体現し、信頼できる選手だ」と、伊藤を高く評価する。
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22年には日本代表に初選出され、カタール・ワールドカップにも出場した伊藤は、「シュツットガルトはとても居心地が良い。特にファンとのホームゲームやスタジアムの非日常的な雰囲気は、僕にとって特別なもの」と語り、さらなる奮起を誓う。
「VfBでの自分の成長にとても満足している。2021年に日本の2部リーグからシュツットガルトに来た時は、こんなに多くの試合に出場して、その1年後に日本代表にジャンプアップするとは思ってもみなかった。これからもハードワークを続けて、常に100パーセントの力を発揮し、VfBのジャージを着てピッチで戦いたい」
シュツットガルトは8月19日に行なわれた今季開幕戦で、ボーフムに5−0の完勝を収めた。左SBで先発した伊藤は、絶妙なスルーパスで先制点をアシスト。成長著しいレフティはさっそく期待に応える活躍を見せている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
