台湾4都市のミシュラン「ビブグルマン」、26軒が新たに掲載
掲載された店の多くは台湾料理や地域の庶民派グルメを提供する飲食店となっている。今回は西洋スイーツ店も初めて入選した。
台北で新たに選ばれたのは、ベジタリアンレストラン「季風」、西洋スイーツ店「HUGH dessert dining」、台湾料理店「小酌之家」の3軒。
台中は台湾料理店「沙卡」、西洋スイーツ店「MINIMAL」、眷村料理店「老士官擀麺」、豚の角煮ご飯「爌肉飯」が看板メニューの「夜間部爌肉飯」の4軒が新たな顔触れとなった。
台南では10軒が初選出され、このうち7軒が庶民派グルメの店だった。「西羅殿牛肉湯」や「黄家蝦捲」など台南の名物グルメを提供する店などが選ばれた。
高雄で新たに掲載されたのは台湾料理店「昭明海產家庭料理」、庶民派レストラン「老爺美食館(鳳山)」、グリル料理店「Apis Gril」など9軒。
「台湾ミシュランガイド2023」の星獲得店は31日に発表される。
(余暁涵/編集:名切千絵)
