「森本以来。日本ではなかなか出てこない」松井大輔が話題の高校生ストライカーに驚嘆!「大きくて速い人っていなかった」
4月6日に配信された最新回から、Jリーグで飛躍が期待される選手を紹介する「NEXT STAR」という新コーナーが設けられ、その第1回では注目を浴びているジュビロ磐田の17歳FW後藤啓介がフィーチャーされた。
J2の開幕戦でいきなり2ゴールを奪い、高原直泰が持っていたクラブの最年少得点記録を大幅に更新(17歳260日)した191センチの大型ストライカーについて、松井は次のように語った。
かつて磐田でもプレーしたテクニシャンは、「191センチで日本人選手が出て来るってすごい。なかなかいない」と驚いた様子で、清水エスパルスとの静岡ダービーで決めた左足弾のVTRが流れると、「いいねぇ。こういう試合で点を取れるのはいい」と賞賛した。
内田氏が「高さもあるし、スピードも裏抜けるのもあるし、強引にも行ける。技術的にもう少し付いてくると面白いのかな。粗削りで好きですけど」と評すると、松井はこう期待を寄せた。
「万能型だよね。大きくて速い人ってあんまりいなかった。現代サッカーはスピードがないとやっていけない。そういう時代になってきたんで、そういう意味では期待したい」
U−20日本代表のロールモデルコーチを務めている内田氏いわく、U−20ワールドカップのメンバー候補としてもリストアップされているという後藤。目が離せない逸材だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「いいねぇ」と松井大輔も激賞!裏抜けから左足で決めた17歳ストライカーの衝撃弾
