FC東京の日本代表DF長友佑都【写真:徳原隆元】

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鈴木準弥が長友とのデュエルの感想をインスタグラムに投稿

 FC東京のDF鈴木準弥が自身の公式インスタグラムを更新。

 36歳の日本代表DF長友佑都とのデュエルの瞬間をアップし、「ぶつかった時、まじで本当に岩かと思いました」と感想を綴っている。

 早稲田大を卒業後、ドイツ3部VfRアーレンに入団した鈴木。2019年に帰国後は、藤枝MYFC、ブラウブリッツ秋田を経て、2021年夏からFC東京でプレーしている。

 昨季はリーグ戦4試合に出場した27歳の鈴木は、自身の公式インスタグラムに「佑都くんに、ぶつかった時、まじで本当に岩かと思いました。負けてられない」と綴り、練習での長友デュエルシーンを捉えた写真をアップした。

 これには、長友が「お互い成長するぞ!」とコメント欄で檄を飛ばし、鈴木は「はい。頑張りましょう」と返答。長友はインスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)でも「岩(笑)。長友塾入門やな」と笑っていた。(FOOTBALL ZONE編集部)