「日本はまるで別世界だ」広島のベン・カリファ、母国メディアで“ジャパン”を称賛!「人々に対する敬意、自然、食べ物…」【2022総集編】
記事初掲載:2022年10月27日
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10月22日に行なわれたルヴァンカップの決勝戦で、サンフレッチェ広島はセレッソ大阪を2−1で破り、大会初優勝を果たした。その試合にフル出場した広島のFWナッシム・ベン・カリファが、日本での生活について語った。母国メディアの『Blick』が伝えている。
そんな広島のストライカーは、C大阪とのファイナルを「今まで広島はカップ戦の決勝で6回も負けていて、今回も終盤まで負けるところだった」と振り返り、「試合後、ホテルで家族や関係者とパーティをして、優勝を祝ったよ。約2万人の広島サポーターが東京に駆けつけてくれたけど、コロナの規定で残念ながら、一緒にお祝いはできなかったんだ」と心情を明かしている。
また、ベン・カリファは約半年が過ぎた日本での生活を次のように評している。
「日本はまるで別世界だよ。この国は本当に素晴らしい。人々に対する敬意、自然、食べ物。僕は日本での生活をとても楽しんでいる。練習中は僕とスキッベにはドイツ語の通訳がついているけど、日本語も少しずつ理解できるようになってきたよ」
スイス人アタッカーのさらなる活躍に注目したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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