エムバペがSNSを更新。「キングよ、安らかに」と綴った。(C)Getty Images

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 次代のスターもその死を悼んだ。

 12月29日、元ブラジル代表FWペレが逝去した。享年82。昨年9月に大腸の腫瘍摘出手術を行なって以降、化学療法を続けてきたが、今月上旬に中止。終末期緩和ケアに移行していた。

 ペレ氏の訃報に、フランス代表FWキリアン・エムバペが自身のSNSを更新。「サッカーの王は去ったが、彼が遺してくれたものは決して忘れない」と綴り、「キングよ、安らかに」と哀悼の意を示した。

 そしてペレ氏とのモノクロの2ショットをアップロード。この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
 
ペレは1人しかいないけど、この青年が継承する」
「あなたが“ペレ2世”になることを願う」
「これまでと、これから」
「伝説は死なない」
「1つのフレームに2人の伝説」
「美しい写真」
ペレの才能はあなたに与えられた」
「次の王様だ!」
「王様と王子様!! たくさんの愛が込められている」
「あなたはまるでペレのよう。彼の魂の続き」
「エムバペ、優しい言葉をありがとう」
「キング・ペレはいつも私たちの心の中にある」

 3度のワールドカップを制したペレのように、エムバペも伝説に残るような偉業を果たせるか。24歳ストライカーがこれから切り拓いていく未来に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】エムバペがペレに哀悼の意「彼が遺してくれたものは決して忘れない」モノクロ2ショットも投稿