志願兵の入隊訓練、8週間に延長 来年元日から/台湾
現行では5週間、230時間としている。義務である4カ月間の軍事訓練の入隊訓練については、5週間、230時間を維持する。
訓練には新たに、戦場でのストレス耐性向上や健康管理、スポーツ科学概論などの項目を追加。射撃は現行の伏射86発から、立射、膝射、伏射の3種類の姿勢と行進間射撃、合わせて160発に変更する。
国防部訓練参謀次長室軍事訓練処の劉慎謨処長は記者会見で、入隊訓練の調整は戦備訓練のニーズを考慮し、先進諸国の訓練の方式を参考にしたものだと説明。実践化に重点を置くとしている。
(游凱翔/編集:名切千絵)
