台湾の国内感染4万4457人 死者62人
新規国内感染者を居住地別で見ると、多い順に新北市8730人、台中市5379人、桃園市4888人、台北市4580人、高雄市4487人、台南市3238人などとなっている。
死者は30代から90歳以上の男女で、いずれも重症患者だった。62人中58人が基礎疾患を有しており、ワクチン接種が3回に満たなかった人は44人だった。
海外からの輸入症例は、先月8日から今月8日にかけて入国した10歳未満から70代までの男女108人。中国、シンガポール、米国、香港などに行動歴があった。
台湾内で確認された累計感染者数は687万1538人、死者は1万1527人になった。
(陳婕翎/編集:荘麗玲)
