外食分野における特定技能1号の在留者数が上限の5万人に達する見込みとなったことを受け、農林水産省と出入国在留管理庁は4月13日から在留資格認定証明書の交付を一時停止した。人手不足が続く外食産業にとって重要な担い手だった外国人労働者。 【グラフ】2019年は20人、2025年では約39万人も…特定技能在留外国人数の推移   その新規受け入れの停止に、現場からは戸惑いや懸念の声が上がっている。飲食店と人材紹介会社