【ジブリパーク】ジブリのひみつがいっぱいのメインエリア初公開!
ジブリパークは、愛知県「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内に、森と相談しながら作っているスタジオジブリの世界を表現した公園。11月1日(火)からは3つのエリア「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」が開園する。
ジブリの大倉庫は、まさにジブリの大博覧会。1つの巨大な施設の中に、映像展示室をはじめ、3つの企画展示室、ショップやカフェなど、 ”ジブリ” がぎゅっとつめこまれている。
◆みどころ1 映像展示室オリヲン座
オリヲン座は、席数約170の映像展示室。「三鷹の森ジブリ美術館」だけで上映されているスタジオジブリ制作の短編アニメーション全10作品が、順番に上映される。
開園時の上映作品は『くじらとり』だ。
『くじらとり』
【あらすじ】
ちゅーりっぷ保育園にかようしげるくん。年上のほしぐみの男の子たちが積み木で船を作っているのをみて、仲間に入れてもらいたいしげるですが、なかなか入れてもらえません。
とうとう完成した船は「ぞうとライオン丸」と名付けられ、くじらとりに出かけていきました。
上映時間:約16分
原作:『いやいやえん』(福音館書店刊)、中川李枝子 さく、大村百合子え
脚本・監督:宮粼駿
音楽:野見祐二演出アニメーター :稲村武志
(C) 2001 中川李枝子・大村百合子・Studio Ghibli
>>>ジブリの大倉庫の様子を写真でチェック!(写真30点)
(C)2022 Studio Ghibli
◆みどころ2 3つの企画展示
<ジブリのなりきり名場面展>
ジブリ作品の登場人物になりきり、名場面の中に入りこめる体験型の展示。展示数は13作品14コーナー。
『千と千尋の神隠し』では、海上を走る不思議な電車に乗ってカオナシの横に腰掛け、千尋になりきっちゃおう!
<「食べるを描く。」増補改訂版>
三鷹の森ジブリ美術館で開催され好評を博した企画展示「食べるを描く。」の増補改訂版。ジブリ作品の食べ物はなぜおいしそうに見えるのか? その秘密をひも解いていく。
新たに『千と千尋の神隠し』『コクリコ坂から』『アーヤと魔女』3作品の資料が追加され、コクリコ荘の台所も再現される。
夢の "ジブリ飯" を前にお腹が鳴っちゃうかも!? そんな時は、園内のカフェで一休みしよう♪
※2017年三鷹の森ジブリ美術館企画展示「食べるを描く。」より
<ジブリがいっぱい展>
世界中から集めたジブリ作品のポスター、映像・音楽パッケージ、書籍などを一堂に展示。色々な国のお国柄があらわれたタイトルやデザイン、ビジュアルが並ぶ様は圧巻!
◆みどころ3 ショップ、カフェ
<ショップ「冒険飛行団」>
全ジブリ作品に関連するグッズに加え、ジブリパークのオリジナル商品を取りそろえたショップ。ジブリパークでの思い出を形に変えて持ち帰ろう♪
<カフェ「大陸横断飛行」>
大倉庫を探検したあとは、カフェで翼を休めよう。長距離飛行のパイロットが操縦しながら片手でとる食事をイメージしたサンドイッチやピザが並ぶ。
<ミルクスタンド「シベリ❅あん」>
地元産の牛乳をオリジナルデザインの瓶で提供するカウンター式のミルクスタンド。『風立ちぬ』に登場した、カス テラであんこを挟んだお菓子 ”シベリア” も食べられる!
(C)2022 Studio Ghibli
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