新型RXは一文字テールを採用

レクサスは2022年5月29日、公式Twitterにて新型RXの新たなティザー動画を公開しました。

今回は新型RXのテールランプを一部分ではありますが映し出しており、新型NXやLXのような左右つながっている一文字テールランプを採用していることが分かります。

また、テールライトの両端はヘッドライト内部にあるLEDシグネチャーランプのような「L字(左側は逆向き)」デザインを配置しており、翼を彷彿とさせる外観となっています。

北米ではフロント全体を映したティザーも

また、北米では5月24日にフロントのティザー動画も公開。日本だとフロントは右半分しか公開されていませんが、こちらの動画だと暗いながらもフロント全体を確認することができます。

新型RXのプレス画像を合成したもの

参考までに右半分のみ公開されているティザーを合成した画像がこちら。

ヘッドライト形状は新型NXと共通のデザインを採用。特に注目なのはスピンドルグリルで、上部をボディカラーと同色としたことで、従来の紡錘形から台形のような印象となりました。

北米で公開されたティザーのように薄暗い状態だと、より台形らしく見えることがおわかりいただけるのではないでしょうか。

発表は6月1日

レクサスは新型RXの世界初公開が2022年6月1日午前9時にオンラインで世界初公開することを、5月18日に明かしています。

これまで得られた情報では、四輪駆動システム「DIRECT4(ダイレクトフォー)」や、PHEV(プラグインハイブリッド)を設定するほか、「LEXUS」の英字エンブレムと「RX500h」のバッジを装着すること、現行同様にサイドウィンドウとバックドアガラスが繋がった形状を採用することが明らかになっています。

発表当時は新型RXの特設サイトにてワールドプレミアの様子を視聴できます。