今年2月の衆院選で初当選した自民党の新人議員は「高市チルドレン」と呼ばれる。なかでも麻生太郎・副総裁と近く、ホープの1人と見られているのが自民党青年局次長の吉村悠氏(福岡10区)だ。その吉村氏に疑惑が持ち上がった。【写真】有権者買収疑惑が浮上している「吉村はるか新春の集い」当日の様子吉村氏は、祖父と父が元福岡県議会議長、母も県議を務めた40歳の3世議員だ。本人は25歳で県議に当選して4期務めており、国政