日本は東南アジアにも進駐したのに「現地で恨まれていない理由」=中国
中国人からすれば、東南アジア諸国が中国と違って日本に対して否定的でないのは理解し難いようだが、中国の動画サイト・西瓜視頻はこのほど、「東南アジアが日本を恨まない理由」を分析した動画を配信した。
また、日本は東南アジアでは悪事を行わず、英国など先の支配国と比べてもずっと「まし」だったとも指摘した。これは、占領していた時期が短かったこともあるだろうと推測している。
そればかりか、日本は東南アジアに工場を建てて現地の人々に就業機会を与え、見える形で利益をもたらしたほか、戦後は賠償金も払っているので日本に対する心証は良いとした。
記事は中国と東南アジア諸国の対日感情が違うのは、あくまでタイミングや置かれた環境が違っていたからと言いたいようだ。中国が執拗に繰り返し持ち出す歴史問題は政治利用の感が否めないが、それが変わることは今後もなさそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
