10日、ABEMAにて極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が司会を務める『極楽とんぼのタイムリミット』#21 が放送。運ばれてきたパンケーキにチョップを入れる動画で大炎上を起こしたタレント・加藤紗里が、「パンケーキ事件は『コント・パンケーキ屋』だった」と主張し、加藤浩次の怒りを買った。

▶︎動画:加藤紗里、炎上パンケーキ動画は「コント」だったと説明

 加藤紗里から悩みを聞き出すため、楽屋を訪れた加藤浩次、山本、元AKB48・西野未姫、恵比寿マスカッツ・希島あいり。加藤紗里は派手なヒョウ柄の服を「50万円くらい」と自慢し、加藤浩次は「なんでそんなに金持ってるの」「働いているところを見たことがない」と呆れ顔を浮かべた。加藤紗里は「この番組のギャラ、100万円くらいだった」とうそぶき、加藤浩次は「バカな事言ってんじゃないよ!」と早くもキレ気味。西野と希島が「そんなにもらえないです」と首を振ると、加藤紗里は「君たちはもらえないよ」「顔の差。(自分は)可愛い」と豪語。加藤浩次は「この中で一番可愛くないよ!」と一刀両断した。

 加藤紗里はまったくめげる様子がなく、「可愛い、性格良い、スタイル良い」と自信満々。加藤浩次が「性格いい奴がパンケーキにチョップしますかね」と炎上した動画の例を挙げツッコミを入れると、加藤紗里は突然「マネージャー、お弁当持ってきて。お腹すいた」と弁当を持ってこさせ、「これじゃない!」と弁当にチョップ。加藤浩次が「なぜ突然やった?」と聞くと、加藤紗里は「これが流れでしょ?」「芸人さんならわかるでしょ、ヤラセってことが。テレビなんてヤラセじゃないですか」と禁句を放った。

 これが加藤浩次の地雷を踏み、加藤浩次は「は?」とブチギレ。「あなたみたいな人がいるから、真剣にやってる番組が『どうせヤラセだろ』って言われたりする。僕は非常に腹が立っている」「営業妨害です、こっちの。業界全体の妨害なんです」と怒り心頭の様子でまくしたてた。

 加藤紗里はパンケーキ動画について「コントのつもりだった」と説明。加藤浩次と山本は「タイトル出さないと、そしたら」と注意し、加藤紗里も「ああ、そういうこと」「じゃあ『コント・楽屋弁当』にする」と、いまの弁当チョップにも後付けした。

 加藤浩次が怒りを煮えたぎらせていると、加藤紗里は「別に反省することないもん」「恐いことないよ」と飄々。「悩みは無いね。あるとすれば可愛すぎることかな?フフフ」とどこまでも強気で、加藤浩次と山本から再び「可愛くないよ」と冷ややかな視線を向けられていた。